• 福岡県糟屋郡志免町志免中央4丁目16-1
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診療案内

Medical

こんな症状ありませんか?

頭が痛い

  • 命に関わる頭痛(クモ膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など)
  • 命には関わらないけれども生活に支障をきたす頭痛(片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛など)

があります。

一番怖いのはクモ膜下出血による頭痛です。よくバットで頭を叩かれたような突然の激しい頭痛といわれますが、出血の程度が少ないと軽い頭痛の場合もあります。軽くてもいつにない頭痛を感じたら是非受診してください。

また頭痛の鑑別ができれば、それに応じた治療法があります。頭痛でお悩みの方はご相談ください。

めまいがする

めまいは大きく3つのタイプに分類されます。

  • ぐるぐる回る(回転性)
  • ふわふわする(浮動感)
  • 気が遠くなる

どのタイプでも脳卒中の初期症状のことがあり、長引く場合は要注意です。

手足がしびれる、動きにくい、呂律がまわらない

突然の手足のしびれや麻痺、は脳梗塞(脳出血)の重要なサインです。直ちに受診が必要です。

症状がわかりにくいこともあります。たとえば

  • 歩くと片方に寄ってしまう
  • よく物やお箸を落とす
  • 字がうまく書けない
  • スリッパが脱げやすい
  • しゃべりにくい、飲み込みがうまくできない
  • 口から水がこぼれやすい

これらのサインは脳だけでなく脊髄に病気があることもあり、詳細な身体(神経学的検査)の診察とともに、頭部や脊髄のMRIが必要になります。

からだや顔がふるえる、けいれんする

  • 顔や手足がぴくついたり、意識を失って全身が強直し、けいれんする
  • 突然わけのわからない動作や行動をとる

これらは脳腫瘍など重大な脳の病気が疑われます。

もの忘れがひどくなった

ご自身が思い当たること

  • 人や物の名前がすぐにでてこない
  • 物をどこにしまったかわからなくなる
  • 何をするにもやる気がでない
  • 財布やカードなど大事なものをよく失くす

ご家族が気づくこと

  • 時間や場所の感覚があいまいになった
  • 同じ事を何度も言う、尋ねる
  • 料理の段取りができない、味付けが変になった
  • 物を盗られたと言う
  • 人柄が変わった
  • 今までできていたことができない

このようなサインがあれば受診が必要です。

高血圧、糖尿病、コレステロールが高い

これらは脳卒中の危険因子です。これを放置すると動脈硬化が進み、血管が脆くなって破綻し脳梗塞や脳出血をひきおこします。十分な食生活の管理が大切です。

診療案内

頭痛の鑑別

片頭痛や緊張型頭痛などの診療を行います。

脳卒中

脳卒中は脳出血、脳梗塞(脳血栓、脳塞栓)、くも膜下出血に分類されます。動脈硬化で脆くなった動脈が破綻して切れたら脳出血、詰まれば脳梗塞です。また脳梗塞は不整脈が原因でおこる場合もあります。

認知症

認知症は多くはアルツハイマー型認知症ですが、脳梗塞や脳出血を繰り返して起こる脳血管性認知症、また幻覚を伴う認知症もあります。

パーキンソン病

体の動きが鈍い、動作が緩慢になり時間がかかる。無表情になった。じっとしていても手足がふるえる。歩き始めに最初の一歩がなかなか出ない、止まるときもすぐに止まれない、よく転ぶ。などが特徴です。

頭のけが

迅速に対応します。高齢者は慢性硬膜下血腫に要注意です。

てんかん

手足や体がけいれんをおこして意識を失うだけがてんかんではありません。最近高齢者の特殊な症状が注目されています。

点滴療法

統合医療の一環としてよりよい人生をめざします。

サプリメント

統合医療の一環として、症状や体調に応じたサプリメントを提案しています。
現在、当クリニックでは3種類のサプリメントをお勧めしています。

ボトックス治療

ボトックスとはボツリヌス菌から抽出した毒素を精製した薬品です。少量のボトックスを注射すると局所の筋肉の動きを止めることができ、また汗腺にも作用して発汗を促す神経を遮断します。

脳ドック

当クリニックでは脳ドックも行っています。脳卒中は予防が第一です。その為には生活習慣病をチェックするともに、脳ドックにて脳や脳の血管がどうなっているかを知ることが第一です。特に家族内に脳動脈瘤がある方は是非お勧めします。